| 愛する沖縄へ 〜プレゼント〜 |
10月30日
最終日。 さぁ、今日は朝から、家に無事帰り着くためだけの行動だ。 今は感傷に浸っている暇は無い。 起床して朝食をとり、荷物をまとめてチェックアウト。 小雨がぱらついているけど、傘はいらないね。 最後にペンションの前で写真撮ろう。 それからタクシーで空港に向かう。

旅行の最終日は、いつも落ち着かないなぁ・・・。だから、何も考える間もなく、早いうちに発って早いうちに帰り着いたほうがイイのかも。
今回の旅行は、竹富島に滞在することが目的だったけど、天候の理由などで万が一船が欠航になったばかりに飛行機に乗れなくて帰れない!なんてことがあっては、私と子達はちょっと嬉しかったりするが、忙しい中やっと2日間の休暇を取ってきたU1には大問題である。そんなことを考えて、最終日だけは石垣島に戻ってくることにしたのだ。 だけど、普通に考えてもそんなことめったに無いだろうし、やっぱり3泊全部竹富に泊まればもっと昨日ゆっくり遊べたのになぁ・・・とちょっと後悔。 とはいっても、石垣島だってゆっくり回れば十分楽しめる所なんだけどね。前回ここに来たときは、石垣島に3泊して、中日に日帰りで竹富に渡って観光したんだけど、それでもホントに楽しかったんだから。そう、竹富島って、一通り観光するのに半日もあれば十分なんだもんね。
それでもやっぱり次回(また来る気でいる)は、全泊竹富にするぞ〜!
そして今日はMiuの3歳のお誕生日。Taiは「誕生日なのに、ケーキないね〜」なんて余計なことを言ってくれてたが、おもちゃもケーキもいらないよね。 この旅行がMiuへのスペシャルプレゼント!(自分達が逆に便乗したくせに 笑)
だって・・・
モ ノ よ り 思 い 出
だから。

どうかあの、エメラルドの海と白砂の道が、幼いMiuの記憶に残ってくれますように。

|
| 愛する沖縄へ 〜平たい島〜 |
10月29日 続編
かき氷も食べ終わり、民宿へ戻った。 自転車こぎながら、10泊して帰った常連さんの言葉を思い出す。
「こんな何も無い島で、10日もいて何してるの!?とよく聞かれるけど、俺は全然暇じゃないんだ。忙しくてしょうがない。毎日やることがいっぱいなんだ。」
今になってそれを実感する・・・。 この島での3日間、確かに忙しかった。部屋にはテレビも無いのに、手持ち無沙汰な瞬間がまったく無かった。ぽかんとできるのは、子供たちが寝静まってからくらいで、朝からやりたいことがいっぱいなの。
干潮のうちにここへ行こう、お昼はあそこだ、午後遊んだら、帰りがけに夕日を見に桟橋へ行かなくちゃ。夕飯食べたら、種取祭の踊りの練習を見に集落の集会所へ行こう。帰りに蛍見つけようね。寝る前に、真っ暗な民宿の裏庭から、流れ星と天の川を見よう。
こんな毎日だったよ。
そんな幸せが凝縮した竹富島を、船の窓から振り返ると・・・

何も無い、こんなに平たい島だった。
石垣島で過ごす最後の夜、帰りたくないとTaiが泣いた。
私も泣きたい。
|
| 愛する沖縄へ 〜星の砂、エメラルドの海〜 |
10月29日
朝から太陽がぎらぎらしている。 朝から暑い! 眩しい朝日に射されながら朝ごはん食べてたら、子供たちは玉の汗をかいていたよ。 今日はどこ行こうかな〜。竹富島最後の日。やり残した事がある・・・
カイジ浜に星の砂探しに行こう!
もちろん、ビーチの砂の全部が全部星の砂ってわけではない。 こんな風に手を砂に押し付けて、よ〜〜〜〜く探してみると・・・あるんだ。この写真じゃわからないよね〜。

少しでもお土産に持ち帰れれば、と、父と母は一粒一粒見つけては袋に入れるという、ジミな作業に取り組んでいた。親は必死である。

なのに子供たちときたら案外すぐに飽きてしまって、Miuに至ってはこんな風に丸太に座っちゃって、「まぁだぁ〜?」的な態度でこっちを眺めている。

なんなんだ!?
仕方ないから”小さじ1”にも満たない星砂で妥協し、お昼までまだ時間があるので大好きなコンドイビーチで遊ぶことにした。 初日も行ったんだけど、あまりの美しさに家族一同すっかりハマってしまいました。
舗装されていないでこぼこ道を進んでいくと・・・
樹のトンネルの向こうに、コンドイビーチは広がる。 来るたびに、「わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と感激してしまうわ。

みて〜!この美しさ!!

海は遠浅で波が殆ど無く、し〜んとしてるの。そして、この暑さだけにぬるま湯みたいに温かいの!
果てしないくらいに遠浅だから、子供二人こうやって遊ばせておいても、全然危なくない。 二人ともお風呂気分でいつまでもこうしておしゃべりしていたよ。

逆立つU1。
何が始まるんだ!?と子供たち。
うんうん、わかるよU1。幸せなんだよね。嬉しいんだよね。 こんな景色に身を置いたら、逆立ちのひとつもしたくなるさ。(私はできないけど)
思う存分遊んでおなかがすいたら、またまた「竹の子」へソーキそばを食べに向かう。
お昼食べ終わっても、まだちょっと時間があるね。 ここの民宿は、チェックインもアウトも時間は決まっていない。だから、ぎりぎりまで竹富にいようと思う。今回の旅行は、この竹富が目的なんだから。石垣には、帰るための1泊って感じになっちゃうけど・・・。
ってことで、とにかく暑いし、かき氷食べにいこー!

マンゴー味のかき氷。350円也。 二人であっという間に食べ終えた。 親の口には殆ど入らなかったわ・・・。
さて、そろそろ民宿にもどろうか・・・。 もう3時だよ、いい加減、石垣島に渡らなくちゃ。
→ 「平たい島」編に続く
|
| 愛する沖縄へ 〜島巡り〜 |
10月28日
今朝は、民宿のおじいちゃんに勧められて、観光客のあまりこない、熱帯魚が足元を泳ぐという北岬へ行った。穴場らしい。 周囲わずか9.2kmの小さな島だから、移動は徒歩かレンタサイクルで。

観光案内所で入手した地図を片手に、砂と土の道を走った。でこぼこのアップダウンがあったりすると、私の必殺マシン(電チャリ)が恋しくなる。

遠く離れた島に来ても、やはりこの子供乗せ自転車スタイルは変わらないんだなぁ〜 笑

岬にあるこんな岩の陰に・・・

こんな熱帯魚がいっぱいいた。 なんと天然のニモもいたよ〜!

貝殻だと思ってこんなことやってたTaiであるが・・・ 記念にと民宿まで持ち帰ってみると、なんと二つとも中からヤドカリ君が出てきた。 よかったねぇ〜、ハサミで目を挟まれないで・・・・ あとでまた海に返しに行こうね。
さぁ、お昼だ。今日も八重山そば食べたいの?
岬を後にし、お昼を食べに。

やっぱり、ソーキそばはここが一番おいしいかな〜 芸能人もたくさん来るらしく、色紙がたくさん飾ってあったよ。 「焼きそば うマイケル!」っていうサインもあったよ〜 笑

遠くから三線の音色と歌声が聞こえてくると、観光客を乗せた水牛車が近づいてきたのがわかる。初めて竹富に来たときは家族で乗ったけど、今回は見るだけにしよう。お客のおばさん達は、必ず子供たちに手を振ってくれる。TaiとMiuが手を振り返すと、「わぁ〜」と歓声が上がるのがちょっと楽しい。
珊瑚や貝殻がいっぱいのアイヤル浜へヤドカリ君たちを放しに行き、貝殻などをたくさん拾った。

集落の真ん中に、こんな塔がある。上って平らな島を見渡すと、赤がわらの集落を一望できるのだ。すごいでしょ、この真っ白な真夏の雲!

ここからは、よくパンフレットやガイドブックに載せられているような写真を撮ることができて、私は大好きだ。
明日は最後の夜。石垣島に戻っての宿泊だ。この美しい島ともお別れなんだなぁ・・・。私達が帰ってまた騒がしい日常に戻っても、この島のこの風景はいつも変わらずここにあるんだなぁ。
それにしても暑い。喉が渇く。島に渡ってから、いったい500のペットボトル何本買っただろう?

道中、おいしいアイスキャンディを売ってるお店にちょっと寄り道。初めて竹富に来たときも、このお店でアイスを食べた。その時は、お店のおばちゃんが中庭へ通してくれて、お茶やらジュースやら出してくれたっけなぁ〜。 アイスのお味は、シークァーサー、ドラゴンフルーツ、ゴーヤ、マンゴー、黒糖など、沖縄らしいものばかり。
また明日も食べに来たいなぁ。
 
|
| 愛する沖縄へ 〜到着〜 |
10月27日
今日から、私の大好きな大好きな沖縄に来ている。 今回は、Miuの誕生日に便乗し、バースディ早割を利用して、片道12700円で3時間かけて石垣島へ飛んできた。そして、竹富島へ渡り・・・・念願の民宿ステイを実現したのである!
竹富島の桟橋に降り立ったときはもう、夢のような気分だった。朝6時半発の直行便に乗るため、3時半に家を出てきたのだが、眠気も吹っ飛んだ。

泊まった民宿はこんな感じ。沖縄の民家って、いわゆる玄関みたいなものがなくて、各部屋に入るのも、庭に靴を脱いで掃き出し窓から入るカンジ。寝るときも部屋のカギもせずに超無防備でした。
赤かわらの屋根からは・・・

こんなカンジや・・・

こんなカンジのシーサーが家々を守っている。
こういう民宿って、田舎のおばあちゃんのおうちに来たみたいな居心地。だから毎年訪れる常連さんがいるんだよね。同じ日に宿泊したお客さん達の殆どが一人旅で、中には10泊したと言う人も。
道の白砂は、砂浜から運んでくるのだそう。だから、貝殻や珊瑚のかけらなんかも混ざっているんだよ。毎日早朝に、家の前の道をほうきで掃いて、さーっと筋をつけるのが昔からの慣わしなんだって。だから、朝道に出ると、すごくきれい。そこに自分の歩いた足跡がくっきり残ると、なんだか嬉しい気分になった。
し〜んと静まり返った島だけど、もちろん車もあるから、たまには目の前を通ることもある。だけど、スピードなんて出さないし、他にはせいぜい観光用の水牛車の邪魔にならないように気をつけるくらいだ。

こんなのどかで平和な中、子供がこんな風に草履を脱いで裸足で遊べたら・・・・
どんなに幸せだろう。
 
|
| 園バス飲み会 |
「園バス飲み会」とはちょっと大げさか。 今日、幼稚園のバスでお友達になった年長さんのママさん達と3人で、小さな飲み会をしたのだ。バス通園は、園に出向く機会が少ない反面、近所の違う学年の子供たちやママさん達とお友達になれて、それはとっても恵まれていることだと思っている。子供にとってもお兄さんお姉さんに遊んでもらえることはとても有難いこと。親としても、色んな参考になる話を聞けたりして、助かることがいっぱいだ。
18時に近所で待ち合わせ、私は22時半ごろまで参加させていただいた。運動会の話や、色んな話(詳細は伏せておきますが 笑)で盛り上がった。 そう、私は一次会?までだったのだが、他2名のママさんたちは、その後また元気に暗闇へと消えていった。別れ際に約束したとおり、二次会の場所が決まってから「○○にいるよ〜」とメールをもらった。○○か。あそこはおいしいし雰囲気もいい。
いいなぁ〜楽しそうだなぁ〜なんて思いつつも、快く子供たちの食事から寝かし付けまで引き受けてくれたU1に、次回の飲み会の時また快く参加させていただくためにも、おとなしく寝る準備をする私であった。
|
| 就職活動!? |
今日も朝から雨・・・・・・・ 洗濯も思うようにできず、ストレスが溜まるわ。Miuもクサクサしてる様子。 しかし。私は雨ニモ負ケズ、自転車でハローワークまで行ってきた。駐車場が無くてね〜
何故ハローワークなのか。 私は、平成16年6月末日を以って、勤続12年2ヶ月の会社生活にピリオドを打ったのだ。そして今、『雇用保険給付金』を受給すべく、”ハローワーク”なのだ。 何故今更なのか。 私は退職理由を「育児の為」としたため、受給期間延長手続きができるのだ。そして今月がその期限。だからって、今すぐ仕事するつもりは無いんだよ。Miuが幼稚園入るまではまず無理だから・・・
今って、給付金もらうのも結構厳しいのね・・。受給の条件として、20h/週以上仕事できないとダメなんだって。だから、とりあえず「5h/日で週4」と書いてきたよ。(ウソくさ〜!) しかも、受給期間はたったの4ヶ月だと!昔はもっと長くなかった? 金額は、過去6ヶ月間のお給料の平均の6割前後(前後って何だよ!)を4ヶ月分受給できる、という計算らしい。たったの4ヶ月分!!!
久々に、退職時の書類一式のファイル取り出して持っていったよ。退職金や最後のお給料の明細が出てきて、懐かしいったら。 あら私も結構働いていたじゃないの。辞めると決めた頃は、周りから「もったいない〜!」というコメントをたくさん頂いた。痛かったなぁ。私もそれを思ってなかなか決心がつかなかったんだから。だって、当たり前だけど毎月二人分のお給料が入ってくるんだもの。それが片方だけになるなんて!でもね、散々散々悩んで悩んで、退職するに至ったのさ。 まぁ今更こんなこと言ったって仕方ないし、辞めたことは決して後悔していないよ。だって、片道1時間半もかかる場所で、勤務中に大震災でも来たら大変!夫婦揃って、しかも別々の場所からの帰宅困難者になり、大切な子供たちと離れ離れである。なんて、これも辞めた大きな理由の一つだったりするのだが。
そう、求職条件等についての軽い面談をした時は、あくまでも仕事する気満々の態度で臨んだよ。書類を書く時、どの会社でどんな仕事をどんな位置付けでしていたか等、詳しく書く欄があって、枯れかけた脳を揺さぶりながら思い出し、何とかそれらしく書いてきた。それを元に、こちらの希望など、二児の母モードから仕事人モードに切り替えて話してきた。 あまりにも非現実的な条件ばかり挙げてると、ホントに仕事見つける気あるのかと思われてヤバいので、そこそこ妥当なこと書いてきちゃったよ。 だからホントに仕事見つかっちゃったらどうしよう。そんなわけないか。
そして今後も、説明会やら求人情報閲覧(この実績を残さなくちゃいけないらしい)やら、何度もハローワークへ足を運ばなくてはならないのだ。面倒だけど、会社生活の締めくくりとして、しっかり頂いておきましょう。笑
いつか本気で就職活動するときが来るのかもな。
|
| うんどうかい |
お久しぶりです。 遠路はるばる来てくれていたじいちゃんばあちゃんは、11日に帰っていきました。運動会は雨のため2度流れて見られなかったものの、十分楽しんでいってもらえたと思う。色々面白かったことをみんなに聞いてもらいたいんだけど、何しろ今日は眠くて・・・。お母さんは疲れた。
というのも、本日、無事「うんどうかい」ができたのだ!天気予報通り(こんなときばっか当たるんだから!!怒)お昼にちょっと雨が降ったものの、すぐに雨が上がるどころか、夏のような日差しで日焼けまでしてしまった。こんな暑くなるなんて思わなかったから、私はネルシャツなんて着ていってしまった。他にも、タートルネックやニットを着ている人などいたけど、キツかったよね〜。 そして気になる我が息子のかけっこ。ハイ、やはりビリでした。。。笑 しかも、確かややフライング気味だったような気が・・・。なのに!必死に駆けてきたどころか、昇天したようなうすら笑顔でゴールしてきたのだ。ある意味”ランナーズハイ”である。 まぁいいじゃないか、U1よ。彼はあんなに気持ちよく走ってきたのだから。と私は思うが・・・ どうやら年長のリレーに向けて、今から練習プログラムが組まれるらしい。
がんばれ、幼き息子よ!! うすら笑っている場合じゃないぞ。
☆追記☆
写真アップしてみました。 一番右がTai。スタート時のフォームはイイ感じだったんだけどなぁ。

そして最後の風船飛ばし。私自身が同幼稚園の園児だった頃から恒例なのだ。

Taiの飛ばした緑の風船よ、しっかり息子の夢を運んでおくれ〜!!
|
| 一大イベント! |
今日から4泊5日で、U1側のじいちゃんばあちゃんがやってくるのだ。約2年半ぶりの再会である。明日はTai&Miuの七五三の写真撮影、明後日はついに幼稚園の運動会だ。何だかこの連休は天気が怪しいけど、何とか無事に行事を済ませられればなぁ。
義父母にも、久しぶりの孫達との時間を是非とも楽しんで遠く離れた実家に戻っていただきたいものである。そして嫁の私は、日夜、5日分の食事メニューについて頭を悩ませているのだった。ブログの更新も、当分はお休みかしらね〜
さて、あとで5日分の栄養ドリンクを買ってこないと。。。(自分用)
|
| ヤバかった頃 |
赤ちゃんはぷくぷくしているくらいがカワイイ・・・なんて一般的な言葉でさえ、慰めにしか聞こえなかったあの頃。

パソコンのデータ整理をしていて、懐かしい写真を見つけた。 出たっ!!!あの頃のMiuだww! 最近の彼女しか知らないお友達は、過去の写真見たら笑っちゃうよね、きっと。 と思って、ミニ力士の写真をアップしてみた。生後3ヶ月で7kg超の当時は、オムツも”まわし”に見えたさ。 おんぶ派の私にとって、マジで重かった・・・。いつ後ろにひっくり返ってもおかしくないギリギリの生活をしていたような?

何しろ常におっぱいを呑んでいる子であった。よく呑み過ぎては吐いていたよ(酔っ払いみたいだな)。そして離乳食が始まってからも、与えるだけ食べた。3歳目前の今に至っては、我が家の最終処分所的残飯整理係である。おまけについ最近卒乳したばかりだし・・・。
そんな彼女も、今はかなり標準に近い体格に!93cm14kgなら、まぁイケてるでしょ?笑
それにしても、赤ちゃんて可愛い・・・。数年前の写真を見ていたら、二人の子供が乳飲み子だった頃が懐かしくてたまらない。もうあの頃のTaiとMiuには会えないんだなぁ、と思うと、うっすら切ない気持ちになってしまうよ。そんな気持ちから、何人も子供産んじゃう人がいたりするのかもね。
こんな風に、どんどん大きくなっちゃって親離れする頃、今のこのウルさくまとわりついてくる子供たちとの、疲れちゃうくらい忙しい毎日が、どんなに幸せで大切なものだったかってことを実感するんだろうなぁ・・・。
そんなことを考える時、いつもより子供たちに優しくなれたりして。

でも次の瞬間、そんな感傷も吹っ飛んで頭からツノ生やしてるんだけどね。笑
|
| ジャンクSports見てたら |
録画しておいたジャンクSportsを見ていたら、エジプトのカイロで開催された世界柔道に出場した選手達が、食中りしたという話が出た。
そうそう・・・しましたよ、食中り。独身時代は、あまり水のきれいじゃない国ばかり好んで旅行した。中でも大好きなのはエジプト。その時は妹と行ったんだけど、ナイル川クルージング中にそれは起きた。 6人プラス添乗員のツアーグループで、次々とダウン・・・。そしてついに私達もキターーーーー!それがあまりにも強烈で・・・日本の薬じゃ治らない!もちろん食べるのは無理だし、腹痛の波がくると声も出ないくらいだけど、それでもルクソールの街が見たくて、根性で観光を続けたなぁ。観光スポットに着くと、みんな真っ先にトイレの位置確認。しまいには妹はエジプトの薬をもらって飲んでいたよ。これがまたデカくて、トローチくらいの大きさ。喉に詰まりそう。それでも私達は軽い方で、ひどい人は水も受け付けず、熱まで出していた・・・。

そんな旅行だったけど、それでもエジプトは痛いほど素晴らしいところだった。そして私は懲りずに新婚旅行でもエジプトに行ってきたよ。まぁカイロに2泊、あとはトルコへ渡ったんだけど。U1の繊細なおなかが心配だったが、徹底した衛生管理のもと、無事帰国。
先日家で片付けをしている時、懐かしいものが出てきた。初めてのエジプトからU1に宛てたエアメール。ピラミッドを見たときの衝撃やナイル川から見た景色の話の後に、最後に「今度は一緒に来ようね。」と書かれていた。 約束は果たしたぞ。
子供が生まれてから海外なんて行けてないけど、二人が大きくなったら、連れて行きたいところが二つある。ひとつは野生動物を見にアフリカへ。もうひとつはオーロラを見に北の国へ。・・・いつのことやら。
|
| ☆創刊☆ |
・・・。 あまり構えちゃうと後が続かないので、思いつくまま書いてみよう。かつて何度かHPの立ち上げを試みたものの、構想だけで終わっていた。だけど最近お友達のブログを読ませてもらっているうちに、ちょっとだけやる気が出てきた。頑張ってみようかな。
そしていきなり子供の話。 今日は、Taiが幼稚園からご機嫌で帰ってきた。どうやら楽しいことがあったらしく、こんな息子の笑顔を見ちゃうと、ホントに幸せな気分になってしまう。 聞いてみると、ひとつは、最近園で流行っている”あるある探検隊”の西川クンの真似を先生の前でやって、すごく喜ばれたこと、もうひとつは、運動会のかけっこの練習で2番だったこと。 後者については最近の我が家にとって重要事項であり、笛が鳴ったら「さぁ共に走ろうじゃないか」的な平和主義男・Taiにとっては2番なんて快挙なのだ! 年少のときは、輝けるビリッケツで、元陸上部のお父ちゃんを撃沈させたのだ。 そういえばよく「競争はキライ〜!」と泣いていたなぁ・・・。そんなTaiだから、前回の練習時は6番だったらしいのだ。何人で走ったのか聞いてみると、5人と答える我が息子。”5人中6位”って・・・。
それを聞いたお父ちゃんはいてもたってもいられない。
即特訓!腕振り、もも上げ、つま先歩き。 もはや実力って言うより性格的なものだろうから、しばらくは競争心”ゼロ”のTaiをあたたかく見守ってやろうと私は思っているんだけどねぇ・・・。 でも、ちょっとは特訓の成果がでたのかしら。お父ちゃんが帰ってきたら真っ先に報告してあげよう。泣いて喜ぶかも。
ともあれ、本番が楽しみだわ。ガンバレ幼き息子よ!
そんな兄を横目に、Miuは本能の赴くまま、食べて食べて食べて食べて・・・寝ているけど。
|
|
|
|