| 大晦日 |
なんだか、怒りネタで一年を締めくくるのも虚しいので、明るく締めたいと思います。笑
今日は結局なんだか「大晦日」を実感できないまま、とりあえず年越しそばを食べてテレビを視聴し、入浴して子供を先に寝かせた。 紅白観ると、やっとちょっと年末っぽいかな。
さて、皆さん。 本年は色々ホントにお世話になりっぱなしで、感謝の気持ちでいっぱいです。 どうもありがとう。 また来年も変わらず、よろしくお願いします。 いい一年にしようね〜!
それにしても・・・SMAPの『Triangle』っていい歌詞だなぁ。。。紅白の大トリだね。
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| 怒り疲れ・・・ |
今日は朝から私の眉間にはシワが入りっぱなしだった。 怪我するからやめなさいと何度言っても聞かず、椅子の肘掛から飛び降りようとして足を滑らせ危ない目に遭ったり、ん〜、挙げたらキリ無いから省略するけど、何故か子供達がとにかく怒られるようなことばかりするんだ。
そんな中、Taiが「お母さんにお手紙書いてあげる〜」と言って、なにやら楽しそうに黙々とやり始めた。最近のTaiのお気に入りは、『迷路作り』だ。またきっと、迷路なんだろうなぁ、と思いながら完成を待っていた。 そして嬉しそうに持って来たお手紙には、こう書いてありました。

★ お か あ さ ん へ ★ お こ ら な い で ね ★
失笑。 なんじゃこりゃ。そしてプチショック。 U1に見せたら涙流して笑ってるし。
でもね、Taiよ。お母さんだってホント怒るの嫌だよ。。。マジで疲れるんだから。 そしてすかさずお母さんはお返事書きました。
『Taiへ おかあさんはおこるのがきらいです。だから、おこらせないでね。』
それを読んだTaiは、ノーコメントでした・・・。
でもさ〜。 私が怒り過ぎなのかなぁ?と反省してみても、やはり親として見逃せない状況に陥る。 叱らないのは簡単だ。見て見ぬふりすればいいんだもん。 だけど、危険や他人への迷惑が予測されたら、黙ってはいられないよね。 とはいっても、家での出来事なんて、そんな大げさなレベルではないんだけど・・・。 「他人に迷惑」と言ったって、せいぜい私に都合の悪いことだったりするくらいで。
だけど、とにかく親が「やめなさい」と言ったことはすぐやめる、というのは、その事象がどんなことであれ、かなり重要なことだと思っているので、やっぱり叱ってしまう。
でもそれって、考えてみたら冬休みに入ってからだ。 もしかしたら、エネルギーが有り余って、発散しきれてない表れなのかなぁ。 親バカながら、Taiは普段は聞き分けがいい子なんだ。なのに・・・。 だとしたら、十分にエネルギーを発散させてあげてなかった私が悪かったわ。 そう思って、U1に二人を外へ連れ出してもらった。お昼過ぎに帰ってきた二人は、心なしか『おりこうさん』に戻った気がした。
ごめんね・・・。気づくのが遅かったね。(って、違う原因だったりして!)
明日からは温和に生きよう。
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最近、Taiの食欲がものすごい。食べ方が変わった。『食べる』というより『喰う』といった様子だ。
Miuはもともと食べ物に対して恐ろしいほど執念深い人間であり、私がちょっと何か口に入れていようものなら、やれ口の中を見せろ、やれそれをよこせ、とうるさくて困る。残したと思って食べちゃった日には、「まだ食べたかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と泣き叫んでうるさい。 Miuに何か食べ物を差し出して、断られた記憶は無に等しい。
Taiは離乳食期から、食べ物に対して執着がなく、嗜好品も含め食事より遊びのほうが好きってカンジで、割と口がきれいな方だ。
だけど、ここ最近、食べること食べること! おやつにそこそこの大きさのおにぎり2個食べて夕食もバッチリ食べたり、お昼に切り餅4つも食べたのに、まだ足りなくてもっと欲しがるけど胃に悪そうだから止めさせたり、お肉も普通のトンカツ1枚じゃ足りなかったり。 今日のお昼なんて、子供茶碗に4膳ご飯を食べてた。(Miuもほぼ同量食べていたのがコワイけど)
そういえば幼稚園では、給食を全部食べると『はなまるシール』というのがもらえて、26個でゴールできて、また1個目からカウントが始まるというのがあるんだけど、どうやらTaiもクラス35人中4番目くらいにゴールしたらしいのだ。それがホントならTaiにとってはすごいことなのだ。だってTaiは何事にもマイペースで(良く言えばね。平たく言えば、のろま。)、もちろん食べることも決して早くはないんだろうと心配していたくらいだから。 いつだったか、「今日は給食おかわりしてお弁当箱2個空っぽにしたよ」なんて報告も、まんざらウソじゃなかったのかも。疑って悪かったよ。 最近の家での食欲を見てると、頷けるわ。
子供の食欲ってこんなにすごいんだ〜。 まぁ、よく食べてくれるのは嬉しいことなんだけどね。
これからは、今まで以上に栄養バランスに気をつけないといけないなぁ、とつくづく思ったよ。
”お母さん”て責任重大だよね・・・。
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| 予定外 |
あれから私は、今朝の寝坊を見込んで夜1時過ぎまで起きていて、U1に「頑張ってね〜」とメールをしてから眠りについた。
すると、明け方物音がして、パッと目をあけると、なんとU1が帰ってきたではないか。 時計を見ると4時半。タクシーでのご帰宅だ。すかさず、「いくらで帰ってこられたの?」と聞くと、16000円以上だったらしい。真夜中なのに、1時間ちょっとかかったなんて、やっぱり遠いよなぁ。 でも、7時半には起きなければならなかったから、2時間ちょっとしか眠れなかったけど、それでも事務所でうたた寝するより、布団でしっかり眠ったほうがいいから、帰ってこられてよかったね。 お財布に持ち合わせがあって何よりだったよ。
寝る前に、U1が 「念願の朝寝坊ができるはずだったのにね。」 と言った。 うわっ、ブログ見たんだ。帰りのタクシーで携帯ででも見てたのかな。 でも、 「いいよ、帰れないつもりで朝ごはん買ってあるから、大丈夫だよ。」 と言ってくれたけど、まさか「ああそうですか」っていうわけにもいかないので、ちゃんと起きたさ。
そしてU1は無事温かいものを食べて、8時過ぎに重たい資料持って出かけていったよ。 片手には大きなゴミ袋持たされて。(今日は一般ゴミの日)
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| 貫徹 |
今夜はU1は仕事で徹夜らしい。 あまりの忙しさに、明日の打ち合わせ資料がまだ出来上がっていないらしいのだ。 徹夜明けでそのまま外出だから、帰りは明日の夜だって。
最近は、帰ってきてからも電話対応したり、仕事することが多く、本当に大変そうだ。どんなに忙しくても、子供たちのためにも体調管理だけはしっかりしないとね。
そういう私も、昨年6月まで同社の社員であった。当時私は朝7時に家を出て1時間半かけて通勤していたんだけど、U1も今まさにその経路をたどっている。在職中は、職場の所在地が同じになった時期は殆ど無かったんだけど、今年の春からU1は、私がいた事業場に通勤しているのだ。だから大変なのはよーくわかる。
かつて私も忙しい生活をしていた。毎日終電で、土曜も出勤、月に4日しか休みが無かったこともあった。平均睡眠4時間弱だった。そんな生活、今じゃとてもできないけど。若かったなぁ。 そういえば、当時の上司もよく徹夜していたっけ・・・。机の引き出しには、『お泊りセット』が入っていてね。笑 そして、今U1がそのポジションに位置してるわけだ。部下達は、上司が徹夜してまでも会社にいてくれることがとても心強かったり有難かったりしてたわけだけど、今思えば、その上司のご家族はどんなに心配なさっていたことだろう。 そう考えると、U1の忙しさも仕方ないとも思えるけど、徹夜なんてやっぱり体にいいわけない。
でもね、笑えるのが、当時うちの会社では、月の残業が100hを超えると、血を抜かれるんだ。そう、ご親切にも、いっぱい働いたから体壊してないかの検査。なんかスゴイよね。笑 もちろん私は異常無しだったけどね〜。
なんだか懐かしいなぁ、会社生活。すっごく忙しくてやることがいっぱいで、ホント大変だと思っていた。布団に入ってから、夜中のうちに会社に爆弾でも落ちないかな〜なんて軽く念じたこともあったよ。 だけど、それでも何とか頑張ってこられたのは、職場の同期や仲良しの先輩たちのお陰だったと思う。愚痴や文句言い合って、それがいつのまにか笑いに変わって、ストレス発散できてたんだ。そうやってみんなで大変さを共有できる、いい職場だったと思う。
今後、そこまでの仕事ができるとは思っていないけど、また何か少しでもできればなぁ、とは思う。退職して1年半になるのに、いまだに”辞めたばっかり感”があってまだ本気で考えられないけど、4月からはMiuも入園で時間ができるし、少しずつ社会復帰に向けて動き出してみようかなぁ。
ってことはだ。U1は帰ってこないし、幼稚園も冬休みとあらば、明日は念願の『朝寝坊』!? イェイ! ・・・なんてことをU1が聞いたら泣くな。
とにかく今は、U1のいる事務所の空調が、夜中も切れずにいてくれることを祈るばかりだ。 そして、明日の夜は早く帰ってこられるといいけど。。。
「お父ちゃんに会いたいよ〜」と、Miuがうるさくて。笑
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| クリスマスの日 〜似顔絵編〜 |
25日の夕方のお話・・・
クリスマスの日も夕方になり、家族プラスばーちゃんで、近所に最近できたホンダのディーラーをのぞきに行ってきた。先日チラシが届いて、試乗させてもらえたりスパークリングワインもらえたり、子供コーナーもあるらしいので行ってみることに。 お目当ての車種が無かったので試乗はしなかったけど、フランクフルトやらジュースやらポップコーンやらもらえて子供たちも喜んでいた。
店内の一角に似顔絵コーナーがあって、絵描きさんが無料で描いてくれるというのがあり、ばーちゃんと子供二人、描いてもらうことになった。 似顔絵って、初対面の人が対象人物の特徴をどう捉えるのかがわかって、なかなか興味深い。
出来上がった作品は・・・

【イラストレーター さいとうあきら先生・画】
ちょっと〜ウケるでしょー! 爆 ばーちゃんは自分の似顔絵について「もっとカワイク描いてくれると思ったのに・・・↓」とちょっとがっかり気味だったけど、TaiとMiuに関してはホントに特徴を掴んでいると大喜びで帰ってきたよ。 色紙一枚だったので、帰りにコンビニでカラーコピーしてきちゃった〜
まぁ、ばーちゃんは置いといて、TaiとMiuの顔を良くご存知の方々は、このオモシロさきっとわかってくれるよね。笑 Taiのツブラな瞳加減といい、Miuの目の離れ具合、目尻、唇、鼻・・・ さすがプロだ。
でもさぁ・・・やっぱりTaiは『えなり』系なんだなぁ。
そして、兄妹の目の大きさの違いを思い知らされた一日だった。
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| クリスマスの日 〜プレゼント編〜 |
あれからMiuはすぐ復活し、家族にも風邪をうつすことなく、無事クリスマスを迎えた。
さて、今日は朝目が覚めると枕元にサンタさんからのプレゼントが置いてある日だ。
困ったのがTaiへのプレゼントだ。 前々から「サンタさんから何もらいたいの?」と聞いていたのだが、仕方なく”コーカサスのリモコン”だとか、しまいには苦し紛れに”宇宙より大きいクリスマスツリー!”とかわけのわからないことを答えてきたけど、親的には今更ムシキングもなぁ〜ってカンジだったし、欲しがりもしないのにおもちゃを与えるのもおかしな話だから、ホントに困った。 Miuは、何曲か歌が収録されていてボタンを押すと聴ける絵本が好きみたいだったからそれにした。
Taiにはいっそのこと何もあげなくてもいいんじゃないかとさえ思ったけど、MiuだけにあげてTaiには無しなんてプチ虐待に当たるから、とにかく何か探さないと。
あぁ、ヘンな悩みだなぁ・・・。 そう思いながら、イヴの夜、子供二人預けてU1とプレゼント探しに出かけた。 散々散々迷って、やっぱり兄妹揃って書物にしようということになった。 絵本はいっぱいあるし、「昆虫」の図鑑にしようかと思ったけど、家にある『学研の図鑑』シリーズのがなかったので、諦めることに。 そう、家にある図鑑というのは、「人のからだ」というやつだ。やたらとTaiが人体に興味を持っていたときに一冊だけ買ってあげたのだ。
「ベロはどこまでつながってるの?」 「おなかの中には何が入ってるの?」 「魚は水の中で息できるのに、どうして人間はできないの?」 「ここの骨は何ていうの?」
Taiはその図鑑を喜んで見ている。だったら、やっぱり”人体”がらみにしよう。そこで選んだのが・・・
ジャ〜ン

かなりマニアックだよね・・・ だけど、Taiにはウケたわ!大喜びでした。 中身はこんなカンジ。

Miuには、普通にこんなカンジで。

ともあれ、結果オーライじゃ。
 
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| あ〜ぁ・・・ |
ついに我が家にも来た・・・ 嘔吐の風邪が。
Miuが昨晩から吐き始め、今日の午前中いっぱいダメだった。 なんでだよ〜、風邪が大流行の幼稚園に行ってるTaiはなんでもないのに、家で常に風邪予防に努めているMiuがかかるんだ!? まぁ幸いTaiはもともと菌に強いみたいだから、運良く感染せずにいるんだろうな。
それにしても、今月二度目のお腹の風邪。 前回は下痢メインで、私も軽くかかってしまったんだけど、今回は嘔吐メインだ。でも食べてないから出すものが無いみたいで、「やだ〜」と泣きながら吐いてたよ。
午前中はお水飲んでも吐いてたから、運良く開いてた近場の医院に連れて行って、吐き気止めの座薬をもらってきた。私も喉がヘンだったからついでに診てもらってきた。 その座薬のお陰か、午後は一度も吐かずに、さっきは
「お腹がすいたから うなぎごはん 食べたい〜」
と言われたが、あるよ、あるけど冷凍のうなぎ。でもさすがに良くないだろうと思って、なんとかおじやで妥協してもらった。でもいきなり大量はあげられず、ちょっとだけよそってあげたら、「蛍の墓」のセツ子みたいに、お茶碗の底に残ったわずかな汁を必死にすすっていた。もっともっとと泣きべそかいていたが、心を鬼にして我慢させた。
あぁセツ子よ、もうすぐ戦争は終わる。明日は思う存分食べさせてあげよう。。。
そんなひもじいセツ子は、食べ終わると大好きな薬を飲み、パタンと眠ってしまった。やっぱり本調子じゃないんだな・・・。
そんなわけで、本日は予定があったのだが、泣く泣く朝一でドタキャン。 ご迷惑をおかけした方々にはホントに申し訳なかった・・・・・・。
朝にはすっきりと「おはよ〜」と起きてくれるのを祈るばかり。
病めるMiuを横目に、男どもは・・・

Cheers!
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| 聞かなかったことに・・・ |
先日、お友達のママから感動的な話を聞いた。 何でも、ママが息子に、お腹にいた頃の話や、生まれてきたときパパとママがどんなに嬉しかったかなど、話して聞かせたんだって。そしたらね、
「ママ、産んでくれてありがとう」
って言ってくれたんだって〜〜〜!! なんという絵に描いたようなお話! ママは嬉しくて号泣し、そのお友達君は、そんなママを見て呆気にとられていたとか。 私もその話を聞いて感動したよ。 果たして我が息子はそんなこと言ってくれるだろうか。
・・・そんなことを考えたら。 なかったことにしようと思ってたことを思い出してしまった。
数ヶ月前のこと。 ある日、自転車で出かけて、家に帰り着いた時・・・そう、普通に出かけて普通に自転車に乗って、普通に世間話などして、家に着きTaiを自転車から降ろした時のこと。 突然、ホント突然何の前触れもなく、どちらかと言うと笑顔でこう言った。
「Tai、生まれてこなければよかったのに。」
ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!? なななななーーーにそれ!? アンタいくつよ!?
まぁ「どちらかと言うと笑顔」が救いかな、その文章が何を意味するか、深くわからず言ったんだろうと思いたいけど、どうよ?
なんか、へん。
母としても恐ろしくて深く追求できず、
聞かなかったことにしよう
と、何事もなかったように玄関を開けたよ。 だいたい、へんなんだよ。 2歳のとき「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら、
「石になりたい」
と言われた。その次は
「アリになりたい」
と言われた。年少のときは、七夕の短冊に
「しゃけになりたい」
と書いた。 なんか・・・ヘンだよ。
・・・やっぱり、気にしないことにしようっと。 それに、一昨日面白いこと言ってくれたんだった!
「お母さん、Taiが今日おりこうにしていたら、長生きしてくれる?」
いやいやいやいや、頑張って長生きはしたいと思うけど、”今日”だけじゃなくていつもおりこうにしていてよ。 まぁ、これで十分か。長生きして欲しいと言ってくれたんだから。 でも、いつか言われてみたいなぁ、「お母さん、産んでくれてありがとう」って。
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| 孤独な反省会 |
あぁ、今日は何だかいっぱいTaiを怒ってしまったなぁ・・・。 今の私はかなりローな気分。
いつものことだけど、歯磨きのときに、歯磨き粉をつけた歯ブラシを口にくわえたまま、何か他のことやったりするんだよ。
「歯ブラシ口に入れてるだけじゃきれいにならないのよ!ちゃんと自分で磨かないと、仕上げ磨きやってあげないからね。」
が毎日の口癖だ。 まったく・・・。ブログに書くのも恥ずかしい。 今日はまたひどくて、ずっと口に入れてるから、口の中が唾液でいっぱいになって、そのうち たら〜〜〜〜っと垂らしやがった!(汚くてごめん)
も〜〜〜〜〜〜!
私が「なにやってんの〜!」と叱ると、「はぁい・・・」と返事する。 そうすると、また たら〜〜〜〜〜・・・
「あ〜〜〜汚いぞ!床にいっぱい垂れてる!」
私が叱ると、また垂らす。
「うわっ うぇ〜っ 垂れてるっつーの!ぼぇ〜〜〜〜〜!こんなところで垂らすなよ〜」
また叱られてまた垂らす!うわぁ〜やめろ〜〜〜 悪循環! Taiも身動きとれず状態。
「もういいから口開くな!早くペッしてきなさーーーーい!床も拭きなっさーーーーーーーい!!」
あぁ・・・書きながら興奮してきた・・・
他にも、私が電話をしている時、かなりどーでもいいことで私にしつこく話し掛けてきた。 そして私に叱られた。 そうそう、おもちゃをなかなか片付けなくて、そのときも叱られたなぁ。
そんなこんなで、今日のTaiはいっぱい怒られた。
叱るのって、疲れるよねぇ・・・・。母だって怒りたくないのだ。お互いそういうパワーは、もっと楽しいことに使おうではないか。 だけど・・・ありきたりだけど、素直な可愛い寝顔を見て、反省したりするんだよね。 今日は、「あんなに怒ってごめんね・・・」と小さな声で謝っちゃったよ。そしたら、寝たと思ったのに、「・・・え?なぁに?」と言われた。あぁごめんよ、聞こえてたか。気まずいなぁ・・・
「さっきいっぱい怒ってごめんね、って言ったんだよ。」 「うん。。。」
優しいなぁ・・・。素直に頷いてくれた。 「お父さんもお母さんも、TaiとMiuが大好きだから、大切だから、いい子になって欲しくて怒ったりするんだよ。」 付け加えて母はそう言い訳をした。
あぁ、怒るのって気分悪い・・・ 謝るくらいなら、怒らなきゃいいのに。
久々に更新したはいいけど、ずいぶんテンション低い話だな。
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| 寒中キャンプ |
先日、年内最後になるであろう、キャンプをした。 アウトドア大好きなU1は、夢は”雪中キャンプ”らしいのだが、寒いのが苦手な私は、”寒中キャンプ”くらいで妥協してもらうことにした。
だけど今回は、いつものテントではなく、初のトレーラーハウスにチャレンジ!(っていうか、いつものテントの方が「チャレンジ!」ってカンジだよね 笑) 冷暖房完備、トイレ付きである。 だけど、調理と食事は外!みたいな。 そんな素敵な提案に喜んで乗り、家族揃って夏から”今年最後のキャンプ”として気合が入っていたんだけどね。
毎年何度もキャンプに行く我が家としても、まだ子供がいない時期に11月初めに長瀞に行ったことがあるくらいで、今回はどれくらいの防寒対策をすればいいのかよくわからないまま行った。 私達は悪天キャンプには慣れていて、土砂降りキャンプも多々経験済みであるが、二度目にして寒中キャンプを経験することになるファミリーには、完全防備を推奨しておいた。デビュー戦ではせっかく楽しんでもらえたのに、これで懲りてもらっては困るからね〜!笑

幸いその週末は気温が高めで過ごしやすい気候だった。 現地のスーパーに集合し、買出しを終えて、いざキャンプ場へ。
早速夕食の準備に取り掛かろう。 メニューは・・・ おでん、シュハスコ(牛肉に野菜のワインビネガー漬けをどっさりかけて食べる)、串焼き、ホタテのねぎみそ焼き、ご飯!
あぁ、文字にしただけでよだれが出そう。。。
冷えてきたし、まずはパパさんに焚き火の準備をお願いしましょう。今回は、アウトドア大好き一家のお友達が購入してくれた”焚き火台”がデビューするのだ!

栗やどんぐり拾いをして遊んでいた子供たちも、薪集めのお手伝い。辺りは早くも薄暗くなってきたけど、一生懸命太い枝を探して運んできてくれた。 弱冠4歳の、立派なキャンパーである。 薪を割ったり、薪をくべて火を熾したりする父達の姿を、しっかり見ていておくれ。生活の知恵だぞ。笑
働く子供たちを褒め称えながら、母達はかじかむ手で一生懸命野菜切り。足の裏やら腰やらにカイロを貼り付けてね。息白いし。 そういう母達の姿も、ちゃんと見ていて欲しいもんだけどね〜。
そんな中でも子供たちは、親が心配して着せたコートを脱ぎたがってしようが無い。風邪引くんじゃないかとひやひやだったけど、激しく動き回ってるから寒くないらしく。

そうこうしているうちに、焚き火の出来上がり!素敵〜 ここにデカいおでん鍋を置いた。そして隣のレンガ造りのバーベキューコンロでは炭火焼。これで準備OK~!
それにしてもさすがに冷えてきた。でも焚き火のお陰で意外と快適だったりする。 ところで・・・・ さっきまで駆け回っていた子供たちは?と思ったら、なんと暖房とホットカーペットで暖められたハウスの中がキッズワールドに!ダブルサイズの二段ベッドを上ったり下りたり、まあ楽しそう。
とにかくご飯できたから出てきなさ〜い!
先に子供たちにおでんとご飯を食べさせて、さぁまた遊んでらっしゃい〜!とキッズルーム(?)に送り込む。
さてさて、あとは待ちに待った大人たちのお食事の時間。。。
キャンプの度に毎回思うが、外で食べるご飯はなんておいしいんだろう。そして今回のメニューは、いつもとは違うものばかりだからなおさらだ。 これじゃビールも進むだろう、と思いきや、ここまで寒いとさすがに冷えたビールは体に痛いらしい。いつになくクーラーボックスにはビールがいっぱい残ってる。その代わりに、甘酒飲んでるヒトがいるくらい。笑
大人達が満腹になった頃、眠くなった子供達が続々と親の元に戻ってきた。こんな時は、お互い暖かい抱っこが一番!ブランケットでぐるぐる巻きにして焚き火の前で座っていると、ぽかぽかして気持ちいい。 そうまでして外でやるか~?ってカンジだけど、これがまた、夏キャンプでは味わえない醍醐味があるのだ。 なんか、みんなぼけ〜っと火を見つめてしまう。 癒しだなぁ〜。

子供たちは順々に快適なハウスの中で眠りについたけど、大人達は懲りずにまだ火を囲んでいる。たまにハウスから泣き声が聞こえたりすると、様子を見に行ったりして。 何となくおしゃべりしていたら、あっという間に12時を回った。 焚き火が名残惜しいけど、そろそろ解散しよう。
Zzzz.......
朝。 6時半ごろ続々と起床し、早速食事だ。 夜に作っておいた豚汁と、ごはん。 さすがに朝から焚き火もできないので、暖かいハウスの中でみんな集まって食事をした。 朝から大人も子供もみんな食べること食べること!ご飯茶碗に何杯分食べた!?笑
急いで片付けをして、ぎりぎり10時のチェックアウトに間に合った。 まだ早いし、近くの公園で遊んでから帰ろうということになり、早速目的地へ。 ところが・・・ 地図を見ながら遊べそうな公園を探すが、楽しそうなところが見つからない。子供たちはすっかり公園モードなのにどうしよう?と、どっかの運動公園の駐車場で相談していると、子供たちは一斉にかけっこを始めた。迷える大人達を見て、こりゃダメだと諦めて有り余るエネルギーを消費していたのかな。 子供たち、ごめんね〜

そして、皆無事帰宅。 家族一同、大満足のキャンプでした。
虫捕り、木の実拾い、川遊び・・・。季節を問わず、アウトドアって子供たちにとって宝の山だ。兄妹喧嘩なんてしてる暇がないくらい、子供たちも忙しいのだ。親たちが口を出さなくても、自分達でいろんなことを吸収しているんだと思う。 この便利な世の中に、(時には悪天の中)わざわざ外で火を熾したり料理したりなんて、合理的でないかもしれないけど、そういうことを楽しめる大人に成長していってくれたらなぁ、と思うから、これからも我が家は可能な限り続けていきたいな。
秋に行われた、英語教室のスピーチコンテストで、Taiは
「I like camping!」
と言った。いい調子だぞ。
 
 

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| 感謝のキモチ |
今日、Taiを幼稚園に迎えに行った時、お友達と立ち話をした。 最近、近くに大型ショッピングモールがオープンし、その中にあるクッキングスタジオの話題だった。 何でも、子供にケーキ作りをさせてくれるという体験コースがあって、シェフの格好でやるらしくそれがなんとも可愛いらしいのである。しかも、オープンキャンペーンで格安でできるんだって。 そこにいたお友達は、もう既に申し込み済みだけど、かなりの人気ですぐに予約でいっぱいになっちゃってるとか。 そうか、楽しそうだけど、もう今からじゃ無理なのかぁ・・・残念。 と思いきや!
1月に予約してあると言う一人のお友達が、「二名で予約してあるんだけど、良かったらTaiもどう?」とありがたいメールをくれたのだ。 思いがけずありがたいお誘い、もちろん喜んでお受けしました〜
そしてね・・・更にありがたいことが。 あいにくTaiには、ある食物アレルギーがある。その件に関しては、私も常に細心の注意を払っているわけなんだけどね。 だけどそのお友達は、Taiが参加することになると直ちにスタジオへ電話して、ケーキに使用する原材料について確認をしてくれたって言うの。そして、原材料については心配ないことを私に知らせてくれた。親の私がやらなければいけないことなのにね・・・。そのお友達のお心遣いに、ホントに感動しました。涙が出るほど嬉しかったよ。御礼を言うと、「基本だよ〜(笑)」なんてさらりと返してくれたけど。
そう、いつもこうして周りのたくさんの心優しいママ達にまもられて、今のTaiがあるんだ。 お友達と遊んでおやつの時間になると、私が確認するより先に、いつもお菓子の原材料のチェックをしてくれるママや、出先におやつを持ってくるとき、Taiに分けてくれることを想定して、よくわからないから、とわざわざ外箱の原材料表示部を切り取って持って来てくれたママもいた。 Taiが食べられないお菓子は、さりげなく下げてくれるママ達。 他のお友達は普通に食べられるのに、Taiだけのためにみんなが食べられなくなっちゃうのは、いつも本当に心苦しい。 なのに、みんな笑顔で対応してくれるのだ。 普段バタバタしてしっかり感謝の気持ちを伝えられているか心配だけど、親子共々、本当に感謝の気持ちでいっぱいなんだ。だからこの場を借りて・・・
みんな、いつもホントにありがとうね。
Taiは本当に幸せだよ・・・。
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