| 残骸 |
さて、先週の日曜日に作ったかまくらであるが・・・・
一週間経った昨日見に行ったときは、脇から溶けて穴が開いていたが、雪のオブジェっぽくなっていた。 写真撮っておかなかったのが心残り。。。 そして今日、U1が写真を撮りに行くと・・・

こんな傷ましい姿になっていた。
そういえば今日午前中、屋上で ドスン と音がした。
あれが、力尽きた最後の 声 だったんだ きっと。。。
もう、土手にも雪はない。
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| かまくら |
今日は天気が良く、昨日降り積もった雪がきらきらして眩しかった。 土手にはソリ遊びをしている人がいっぱいいた。
今日はおうちでかまくらを作ろう!

これだけ雪があれば、子供二人が入れるくらいのはできるかな。
全部全部かき集めて・・・

こんなのが完成しました〜 U1と子供たちの力作です。
しばらく中で寝転がったりして遊んでいたよ。
いつまで溶けずに残っているだろう。。。
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| 降ったね〜 |
今日はよく降りましたね、雪が。 朝起きて、カーテン開けてビックリ!一面真っ白。 我が家は土手に面しているため、リビングの窓から見えるのは、雪山に樹氷・・・
そんな状態だから、Miuのプレ幼稚園もお休みの連絡網がまわり、今日は一日雪遊び決定〜!
しかし、昨日の今日だから、私は雪の中眼科に行かなければならない。 経過はと言うと、昨日は何とか夕食後まで眼帯に耐え、何事もなかったようなまぶたに戻っていた。
そう言えば、昨日Taiが園バスから降りてくるのを迎えると、Taiは私の眼帯姿に唖然とし、バスの中で固まっていたよ。先生に背中を押されてやっと降りてきて、開口一番、
「お母さん、なんで目に箱つけてんの?」
「は?なに箱って・・・」
「なんかそれ、生協の箱みたいだけど。」
笑笑笑
確かに、この眼帯、生協の発泡スチロールの箱のふたに似てるわ。爆 まったく、おかしな発想する子だよ。
話は戻るが、診察を受けたところ、順調に完治に向かっているので、明日からコンタクトOKと言われたよ。 終わってみるとチョロいね。 しかし、あ〜メガネはうっとうしい。
そうそう、昨日ネットでちょっと調べてみたらね、この『お裁縫』の体験談があったんだけど、やっぱりまぶたの注射ってかなり痛いとされているものらしい。それに、その体験談の人は、病院に行く当日は、緊張のあまり食事も喉を通らなかったらしい。 どうやら私ももっと大きな覚悟をして行くべきだったようだ。 でも、どうせ同じ痛い思いするなら、ご飯食べられないくらい緊張するより、何も知らず鼻歌交じりで?臨んで正解だった気がするよ。 それに、先生の腕も良かったのだろうが、麻酔も我慢できないくらいの痛みじゃなかったし。
そして、お昼挟んで午前午後と、U1と子供たちは雪山滑り。 途中からお友達親子も合流し、楽しそうに遊んでいたよ。
Miuは雪だるまを作り、Taiは土手の上から”でんぐり返し”で転落して遊んでいたわ。 できた雪だるまは、妙に毛深かったけど。笑

明日は晴れるらしい。 朝の土手がきれいだろうなぁ〜。
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| いてててて・・・・ |
さっき、眼科に行ってきた。
11月に右目のまぶたに”ものもらい”らしきものができて、その時は少し痛かったんだけど、2日もすると痛みも引き、まさかわざわざ眼科になど行きもしなかった。 でも、痛みがなくなったかと思ったら、なんだか触るとコロコロしたものがまぶたの内側に出現した。痛くも痒くもないやつ。異物感もなく、まったく気にならないけど、伏し目がちにすると、まぶたに直径数ミリのポコッとした膨らみが目立つ。悪いものではないだろうという根拠のない確信により、今まで放っておいたんだけど、先日あるお友達に話すと、
「それ、サンリュウシュだよきっと! 私もなって切ってもらったことある!」
と言われ、ますます安心し、まぁそのうち切りに行くか・・・と思っていた。 そしてこれまた突然、今朝思い立ち、切除しに行って来たわけ。
『まぶたに麻酔』がやだな〜 程度の気持ちで臨んだが・・・
マジでいってぇ〜じゃないの!!
診察を受け、やはり『霰粒腫(さんりゅうしゅ)』というもので、無菌性のいわゆる「しこり」かな。無害なので放っておいてもOKだが、自然消滅することもあるけど大きくなることもあるので、やっぱり無いに越したことはない。それに私の場合、私自身より周りの人々が気になるようで、「まぶたどうした〜?」と心配してもらうことも多いので、切除してもらうことにしたのだ。
始めはさ、麻酔の目薬するからね〜と言われて、数分おきに3回点眼されて、だんだんまぶたが痺れてきた感じになって(歯医者さんの麻酔みたいな感覚)、きっとこれで注射もチョロいだろうと余裕でいた。 時間がきて、処置台に横たわり、右目の部分だけ穴が開いたガーゼを顔にかけられた。
「基本的に目を閉じててね。下の方を見る感じで。」
そう言われても、いじられてるのは目だよ。 見るなって言われても見えちゃうんだよ〜 笑 (実際笑えなかったけど) それじゃなくても私は、注射を打つ瞬間の、針が皮膚に突き刺さってからお薬注入に至る一部始終を見届けなければ気が済まない性質なんだからさ〜、
まぶたに注射だって?どぉ〜れ、見てやろうじゃないのさ。
ってところだったが、頑張って下を見るようにした。あぁ、傍から見たらさぞオモシロイ顔してんだろうなぁ、なんて思いながら。意外と余裕? そして注射針がまぶたに刺さった。当たり前だけど垂直にではなく(まぶたそんな厚くないし)、なんだろ、感覚的には ”波縫い”?
うわぁ〜注射針で縫われちゃってるよ〜
が素直な感想。そして・・・・痛い。 被されたガーゼの下で、いてててててぇ・・・・・・・ と事実を述べてしまった。
そのあと、まぶたをひっくり返して、何か器具で抑えられ(これは止血のため?)内部の肉芽を切除してもらったわけだけど、これも感覚的には”ハサミでちょきちょき”。
「全部きれいに取れたよ〜」 →お裁縫終了!
と、摘出したちっちゃい真珠みたいの(結構カワイかった)を見せてもらって、2、30分ガーゼで抑えて止血して、眼帯してもらって帰ってきたわけ。 片目だと遠近感なくて不便・・・。 こんなパソコンなんてよくやるよってカンジだけど、何かして気をそらせないと、目に触れている眼帯が気に障ってイライラしてきちゃうんだ。。。
今、眼帯のガーゼを交換して目薬さしてみたけど、止血もしてるし、腫れもないよ。見た目わからない! 今日いっぱい、このウザい眼帯を我慢して、明日また先生に診ていただいて完治・・・かな。 痛くなったときすぐ診てもらえば、薬で治っていたのに。 ものもらいかな、と甘く見ていた私がバカだった。これからは直ちに眼科へ行こう。
ホントは今日午後、予定があるんだけど、チャリは無謀かな。。。
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| MFA(Medic First Aid) |
突然だけど、今日から『小児メディック・ファーストエイド』についての勉強をすることになった。ホント突然だな。
新生児から8歳くらいまでの子供を対象にした、小児救急法を学ぶプログラムで、3ヶ月間の講座を受講すると、国連の世界安全機構(WSO)の国際修了(認定)カードを取得できるものだ。 まぁ簡単に言えば、子供が怪我や病気になって119番通報するような状況において、救急車が到着するまでの間に適切な応急処置ができるようになるための講習なんだけどね。
でもそれってかなり重要じゃない!?
それに、認定カードは二年ごとに更新しなきゃならないんだけど、履歴書に書けるレベルのものらしい。 ってことは、それなりに本格的なことを教えてもらえるんだよね。
始まる前から、ワクワクしてきた!
でもさ〜、夜7時から9時までなんて、私は幸い親の力を借りられる環境だけど、普通は子供を預けにくい時間帯だし、他には一体どんな人たちが受講するのだろう?って思ってた。 実際参加してみたら、幼稚園や保育園の先生、ヘルパーの資格保持者、鍼灸師の方達だったよ。
まず初回の今日は、水難事故や交通事故等の緊急時に、通報までに行うべきことなどについての授業だった。 ただ通報する、ただ助けようとする、だけではいけないんだってことがわかった。
二次災害を防ぐためにどう行動すべきなのか。 交通事故現場では、原則として被害者を移動させてはいけない。 水難事故では、飛び込んで助けようとしてはいけない。
もちろん例外もあるし、我が子が溺れていたら親としては迷わず飛び込まずにはいられないが、その場合にも、え!?っていうようなことをしたり、こういう知識って、ホントに大切だと思った。 ここで色々書きたいけど、私はインストラクターじゃないし、表現に誤解が生じてはそれこそ許されない責任問題なので、あえて控えておくね。。。
次回は、
現場の評価→意識レベル(気道、呼吸、循環)の評価→通報
の具体的な方法についての講義だ。
実際に緊急事態が起こったら、私に一体どれほどのことができるのかまったく疑問だが、とにかく始めたんだから頑張ってみるよ。
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| 念願の5歳 |
今日、Taiは念願の「5歳」になった。 仲良しのお友達が次々に5歳になっていくのが、本当に羨ましかったようで。
「早く5歳になりたいよぉ〜」
と泣きそうになっていたこともある。 今朝起きて、「おめでとう」と言ってやると、それは嬉しそうに
「よかったぁ〜!やっと5歳になれた!」
と、枕に顔をうずめていたよ。 今日はディズニーランドにでも連れて行ってやりたいところだったが、あまりの寒さに諦めた。 かといって、親からは物のプレゼントは無し。おもちゃばかり増えてもね〜。 じいちゃんばあちゃんや、従妹ちゃんのママ(私の妹)から、学研の『昆虫』と『動物』の図鑑をもらって大喜びしていたよ。 親としても、こういうプレゼントが一番嬉しい。
お誕生日のご馳走は、もちろん『七草粥』ね。笑 そしてケーキはと言うと。。。
・・・話は昨日にさかのぼる。

先月のブログで話題に上がった「ケーキ作り体験」であるが、それがまさに昨日だったのだ。 そして、Taiの誕生日の前日と言えば、U1の誕生日なのである。偶然にもケーキ作りと重なったので、Taiからお父ちゃんへの恰好なプレゼントとなった。
Taiもお友達クンも、コスチュームがとってもかわいかった。参加できるのは4歳からなので、この二人が一番小さかったんだけど、母二人は、「こういうコスチュームって、ちっちゃい子が着る方がカワイイ気がするね〜」なんて話してました。笑
子供たちもすごく楽しかったようで、出来上がったケーキ持ってくるなり、鼻膨らませてぺらぺらと作り方を説明してくれた。落ち着け。とりあえず、先生方にご挨拶しようよ。
出来上がったケーキは直径15センチくらいで、こんなかわいかったよ〜!

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| 仕事始め |
今日はU1の仕事始めだ。 ということは、私にとっても仕事始めなワケだ。 朝6時過ぎに起床し、お弁当を作る毎日がついに始まってしまった・・・。 幼稚園が9日までお休みなのが救いかな。(子供を園に送り出すのもひと仕事だから・・・)
おまけに今日は、月に一度の『失業認定日』だ。朝9時に家を出て、自転車でハローワークへ向かった。 何て寒いんだ!? この認定日の合間にも、ちゃんと「就職活動」をしているわけで、最低2回はハローワークへ通い、求人閲覧やら職業相談やらをしなければならないのだ。そのお陰で、今月3回目の有難い失業手当をゲットできるんだな〜。 それもあと2回でオシマイだ。。。それまで頑張って就職活動しよう。笑
今日は子供二人、母に預けて行った。ハローワーク自体、基本的に「いつでも就業できる人」が集まってきているわけで、子供の預け先もきちんと決まっていることが望ましいわけだから、子連れは殆どいない。だから何となく連れて行きづらく、今日は預けていったのだ。 おまけに今日は都合により、TaiMiuのアイドル、従妹ちゃんも母に預けられることになっていた。これは一刻も早く帰ったほうが良いと判断し、一人で買い物でもしたいことろをグッと堪え、急いで家に帰った。きっと、スゴイことになってるんだろうなぁ・・・。 甘え放題、散らかし放題、喧嘩し放題、そして一番厄介なMiuの泣き喚き攻撃・・・。 帰るのが恐ろしい。
玄関を開け、1階の部屋に入ってみると・・・・。 子供3人は静かにお絵かき。
あ〜よかった。
と思ったのも束の間。「ありがとう〜、お世話様・・・」と母に目をやると。 あぁやっぱり。 母は疲れ果てて廃人のように座っていた。
そうだよな〜。静かだったわけがない。 やーっと、やーーーーーーーーーーーーーーっとの思いで、落ち着きを取り戻してお絵かきをさせてくれていたらしい。 従妹ちゃんはまだ1歳。そりゃもうカワイイ盛りであり、そして一番目が離せない時期だ。そんな従妹ちゃんをウチのガキンチョ達(しかもバッテリフルチャージ状態)が放っておくわけがない。 ますます目が離せない。見ている大人は、責任重大だ。 きっとトイレにも行く暇がなかっただろうに。 廃人にもなるわけだ・・・。
あぁ、やっぱりせめて一人でもハローワークに連れて行くんだったなぁ・・・。
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| 年に一度だけ・・・ |
そういえば、前は1月2日は年賀状の配達はお休みじゃなかったっけ? 確か去年あたりから、2日にも届くようになったような。
しかし、毎年年末になると、年賀状出さなきゃ・・・とプレッシャーになってるわけだけど、いざお正月になってみると、頂いた年賀状を見るのがなんとも楽しい。 学生時代の先生、同級生、会社のお世話になった上司、先輩、子供関係のお友達、親戚・・・。 半分以上が、年に一度のご挨拶だ。だけど、それがとても嬉しい。
懐かしい先生方は、「今は○○中で校長をしています」など、お知らせをしてくださる。 同世代の友人は、仕事での活躍を報告してくれたり、家族が増えた、などの報告。 中でも毎年面白いのが、学生時代同じ研究室だったヤツからの年賀状だ。 去年は、
「禁煙続いて3年間、というか最近あまり欲することもないので、もう大夫丈。(夫⇔丈 逆っぽい)」
なんて一文があり、「逆だよ!」と即座に突っ込んでやりたいところだが(っていうか、違う意味で大丈夫か!?)、何しろ年に一度のご挨拶なので、翌年の年賀状でのツッコミになってしまうので諦めた。 この友人(男子)はまだ独身で、度々「写真入り年賀状はまだか?」と煽っているのだが、さて今年はどうかね・・・?と思ったら。
「やっと結婚することになりました。(○○が)」
一瞬、「おっ!」と思ったけど別の友人○○のことだった。そいつはまだまだらしい。 そして、私の去年の年賀状での退職報告に対して、
「ちなみにやっぱり会社辞めてたのね。我ながらいい読みだ。」
と書いてあった。なに!?辞めると読まれていたのか! そう思ったら何だかやけに悔しくなったよ。
そして何とも幸せな気持ちにさせてくれた年賀状が。 会社の先輩からので、今月出産予定だと書いてあった。 しかも、なんと双子の女の子で、育休取ったら頑張って仕事復帰するつもりでいるって(育休2回取ってる私としては、ここが非常に興味深く、そして心から応援したいポイント)。 もう1年半も会っていないけれど、そんな報告を受けて私までホントにわくわく嬉しくなったよ。
おめでたい話って、ホントに周りの人まで幸せな気持ちにさせてくれるよね〜。
毎年お互い「今年こそ会いたいね。」と交わしている友人達と、今年こそ会えるといいんだけど。
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| 謹賀新年 |
みなさん、明けましておめでとうございます。 そして今年もよろしくね。
今日は午前中、毎年恒例の初詣。 元旦にお参りしたのは、数年ぶりだったけど、結構混んでたなぁ。 お参りする行列ができていて、20分近く並んだかな。 車で出かけたので、油断してマフラーをしていかなかったんだけど、深々と寒くて大変だった。手袋持っていってよかったよ。

境内には、わたあめ、りんご飴、焼きそば、たこ焼き、フランクフルトの屋台が並んでいた。それをMiuが見逃すわけがない。わたあめが欲しいとあまりにもうるさくて、まぁお正月だし、結局「それじゃぁ帰りに1つだけ買ってあげるから二人で半分こね。」ということになった。
お参りが済んで、屋台の方へ。 値段が表示されていない。 いったいいくらなんだろう? 七五三の時は、確か一袋¥500だったから、同じなんだろうな。 そう思って前のお客さんが買い終えるのを待っていた。 いくらだろう?
「はい、1000円ね。」
はぁ? せんえん? ちょっと待ってよ、ありえない。
「・・・。行くよ。」 と、買ってもらえる気満々の二人を引きずって、駐車場へ向かった。 TaiとMiuは断腸の思いだっただろうが、 「バザーではわたあめ100円だったでしょ。あれ一袋のお金で、幼稚園のわたあめ10本買えるんだよ。」 という、Miuには理解しがたい説明により、我慢させられることとなった。
ちょっとかわいそうだったかな。でも、高すぎるよ〜!
その後、ショッピングモールの初売りをちょっと覗きに行った。いかにも元旦らしい混雑ぶりは、いつもとは違った雰囲気で楽しかった。
そして家に帰ると、お正月のご馳走と共にじーちゃんばーちゃんが待っていた。 1年ぶりにこの家の住人10名が集まっての食事だった。 ご馳走食べたりお年玉もらったり、子供たちも楽しそうだったよ。
さて、明日は何食べようかな〜。
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