| 一日入園 |
無事終わりましたよ。
最初、おもちゃで遊ぶお部屋に入り、自由遊びをするんだ。 審査員席?が設けられていて、2人の先生が子供たちを見守り、なにやらメモを取っている(審査中)。 案の定Miuは、
「お母さんと一緒がいい〜〜〜〜〜」
とぐずぐず言っている。 仕方が無いので、Taiに同伴を頼み、ついていてもらった。そしたらやっと遊び始めたよ。まったく・・・。 そういうTaiも、当時私から離れて遊べなかったんだけどね。妹の引率をするとは、成長したもんだ。
10分か15分くらい遊んでから、今度は子供たちを一列に繋げて、隣の部屋へ移動だ。親は後からついていく。 そこからはもう、Miuも独立したよ〜。
マットの上の輪をぴょんぴょん跳んで進んだり、椅子に座って紙芝居を見たりした。 その一部始終を、数人の審査員先生がチェックしている。
それが終わると、次は園長先生と軽く面接をした。 親は部屋の外からガラス越しに見られるだけだから、声も聞こえないけど、ちゃんと受け答えもできてたみたいだし、よかったよかった。
そんな感じで、とりあえず、一通り順調に終わった。 一列に座って順番待ちしている姿が、みんなまだまだちっちゃくてホントにかわいらしかったよ。
さて、どんなクラス分けになることやら。。。
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| 頭蓋骨が割れた!? |
U1は相変わらずずっと忙しい。 先週までは、平日はタクシー帰りか徹夜のどちらかの毎日。そして24時間拘束状態で、現場でなにかアラームが上がれば、深夜だろうが明け方だろうが、お構い無しに電話がかかってくる。 まぁ仕事の内容はここでは省くが、まるで優秀な外科医かなんかみたいな生活だ。
バイブにしておいて気が付かずに寝ていた、なんてことがあっては大変なので、マナーモードにはしていないから、電話の音で私もビックリして目が覚めてしまう。U1も必死に覚醒して電話に出ているよ。あぁ体に悪そう・・・。
まったく、いつになったらこの状態を抜け出せるのだろう・・・。
そんな状態だから、U1もさすがにヘロヘロである。食事する時間もとれないこともあるみたいだから、先日、栄養補助食品や栄養ドリンク剤をいっぱい買ってきておいたわ。そのお陰か?気が張っているからか?今のところインフルエンザにかかることも無く、持ちこたえているよ。
それで、だ。 昨夜のこと。あれは何時だったかな、深夜2時とかそれくらいの時間だったと思うけど・・・ またしても電話が鳴った! U1が「もしもし」と出た。相手の声が大きく、電話から漏れて丸聞こえだ。すると、
「○○さんが帰り道、駅の階段で転倒して頭蓋骨にヒビが入ったみたいです!ご家族から連絡がありました!」
と聞こえてきた。
はぁ〜!?
ちょっと○○さんとかいう人よ、大丈夫か?
あぁ・・・・・・・過労だよ・・・。 みんな、疲れてるんだよ・・・・・・・・・・・・。
U1だってわからないよな。普段は逆立ちで階段昇降もできる男だが、今のように疲れていては、ホームの黄色い線のボツボツにつまずいて、線路に落ちることだってあるかもしれない。
家族のためにも、くれぐれも気をつけて欲しいと、切に願っているよ。
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| 内弁慶 |
トリノ五輪、なかなかメダルとれないねぇ・・・。 今朝観た男子フィギュアも、残念だった。 私の中では、スピードスケートも期待してたんだけどなぁ〜
でも結果はどうであれ、オリンピックに出ること自体が本当にスゴイことなんだから。 だからこれだけ観ている人たちに感動を与えられるんだよね。
子供の頃から毎日毎日学校が終わると練習で、運動会も修学旅行も諦めてきた、って選手もいる。それってスゴイことだよなぁ〜、と凡人のアタシは実に感心してしまったよ。
さて、今日は我が家にもちょっとしたイベントがある。 Miuの”一日入園”の日なんだ。 クラス分けのための面接、遊びなどをしたり、既に注文してあった制服類を受け取ったりするのだ。 名前の順に時間帯が決められていて、うちは2時からだから、のんびりだ。”あ”が付く人は9時から始まるから、今ごろ頑張っているお友達もいるよ〜。
Miuって、わりと自己主張強いし、食べ物に対してガメついし、外でも親と離れてなんでもやりそうなもんだけど、実は違うんだよね・・・。 プレ幼稚園でも、親が同じ教室内にいるのに、先生が「はい、この線に並んで〜」なんて言っても、意外に「お母さんも一緒に〜〜〜〜〜〜〜〜」と泣きそうになったりする。 見事な 内弁慶 っぷりである。 だから今日の一日入園も、私から離れて遊べるかどうか・・・ミモノだな。 でも、事前によーく話して聞かせて、モチベーションくらい上げておいてやろう。
ま、ヒドイ顔で泣き喚いてオシッコ漏らした、なんて結果に終わっても、入園できないわけじゃないから。笑
結果はまた、ご報告させていただきますね〜。
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| 不審・・・だよね・・・ |
昨日は春みたいに暖かい日だった。 夜、MFAの講義を受けに出かけたのだが、自転車に乗っていると、卒業式や入学式の風の匂いがしたよ。 学生時代のこととか、ふわっと思い出されて、なんだか妙に懐かしい気分になったわ。 今日はまた寒いけどね。。。
話は変わり・・・
これは妹から聞いたことなんだけど。 妹よ、もし描写に間違いがあったら御免。
妹が先日、子供(TaiMiuの従妹ちゃん)と一緒に電車に乗っていたときのことだ。 従妹ちゃんを膝に乗せて座っていると、隣にあまりガラの良くないオッサンが座ってきた。それで、従妹ちゃんに向かって、(対動物っぽく)舌を鳴らしてあやしてきた。 まぁここまではたまにいるタイプのオッサンだよね。
それがね、いきなりポケットをごそごそやって、中からアルミの個別包装のチョコレートをいくつか取り出し、「ほれ。」とばかりに従妹ちゃんに手渡したのだ。妹も驚いたが、まあ食べなきゃいい話だし、警戒しつつそのままにしていた。従妹ちゃんも、かわいいハート型の物体に興味を持ち、そのまま握っていたんだって。
そしたらね。ここからがビックリなんだけど!!
このオッサン、またもやごそごそポケットからチョコを取り出し、包みを開けて、ななななんと、いきなり何の断りもなくそのチョコを、弱冠1歳の従妹ちゃんの口の中に突っ込んだと言うではないか!!
許せない!!あるまじき行為!!! ・・・と思うのは私だけだろうか。
1歳児にチョコレート、だからではない。実際、食べさせちゃっても平気な子だっているわけだからね。 例えそれが赤ちゃん用のお菓子であったとしても、保護者に確認もしないでいきなり子供の口に入れるなんて、危険極まりない。例えものすごい子供好きの優しいオジサンだったとしても、それは結果的に許されざる行為になり得ることだよね。
妹は咄嗟にオッサンのその行動を阻止し、口からチョコレートをかき出した。 繰り返しになるが、あまりガラの良くないオッサンだ。
「俺のチョコレートが食えねぇって〜のか!?」
などとイチャモンつけられても困るので、
「すみませんが、アレルギーがあるので。」
と丁重にきっぱり対応したらしい。もちろん、アレルギーだなんてウソだ。でも、相手を傷つけることのない、実に妥当な断り方だと思った。 もしこれが私だったら、Taiには食物アレルギーがあるので(まぁチョコレートにではないにしても)、子供の口に入れられる前に本気で
「それじゃあ私がいただきましょうかね」
と全部自分の口に入れちゃう勢いだよ。
初対面の人を疑わなければならないのは本当に悲しい世の中だが、そんな世の中だからこそ、見ず知らずの人が突然我が子にこんなことしてきたら、咄嗟に振り払ってしまうのは当然のことだと思う。 このオッサンは、本気でチンピラ(言っちゃったよ・・・)なわけではないかもしれないけど、これがもしホントに猟奇的な人だったりしたら、ただのチョコレートじゃないかもしれないじゃない? 命にかかわる事だよね。
そう考えたら、ホントにゾッとしたよ・・・。
その後、とにかくそのオッサンから物理的に逃れるため、妹達は途中下車して事なきを得たということだ。
従妹ちゃんは無事だ。今日も元気にTaiMiuと遊んでいる。
ホントに良かったよ・・・・・・・・・・・・・・・
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| MFAのその後 |
あれから、小児救急法(MFA)の講習を二度受けてきた。 その二回で、随分それらしい実技を勉強した。
気道の保護や、口の中から固形物や液体を取り除く方法、のどに異物を詰まらせたときの対処法、そしていわゆる人工呼吸と心臓マッサージの練習を、人形に対して行った。
一体は生後3〜4ヶ月の赤ちゃん、もう一体は、小学校低学年くらいの上半身。 どちらも、家にあったらちょっと引くなぁ〜ってカンジの二人である。
机上にてテキストを見ながら講師の説明を受けたあと、実際に人形を相手にやってみるんだけど、これがなかなか難しい。講師のお手本を見ているときは、簡単にできそうな気になってきちゃうんだけど、いざやるとなると、「え〜っと、まずどうするんだっけ・・・」から始まる。 でも実際に現場に遭遇したら、迷ってる暇なんて無いよね。体が憶えるまで訓練しないと意味ないんだろうなぁ。
それでも、私なんて現に幼い子供が二人いるから、自分の子供を助ける気持ちで思わず真剣に取り組んでしまう。レスキュー呼吸だって必死だ。 これはね、1分間に20回のペースで、他の救助者に引き継ぐまで続けなければならなくて、一旦始めたら、誰かに引き継ぐまで絶対に途中で処置を放棄してはいけないんだって。それだけの責任を持って臨まなければならないんだね。 でもね、119番通報してから救急車が到着するまでの平均時間は、都内で約6分半なんだって。1分間に20回のレスキュー呼吸って、マジメにやってみると結構シンドイもんなんだよね。それをずっと続けられるのかなぁ?実際のところ、誰かに交代してもらわないともたないんじゃないかなぁ、と皆言ってたよ。 胸部圧迫だって、肋骨折らずにできるのかなぁ、と不安だし。
そんなこんなで、貴重な経験ができたわけだけど、講師に実際にMFAを施さなければならない現場に遭遇したことがあるか尋ねたところ、「これだけあちこち移動してるけど、心肺蘇生法までやるような現場には遭ったことはない」とのことだった。
そんなの、無いほうがイイに決まってる〜〜〜!
あぁ、私もどうかこの先、そんな経験をすることがありませんように!!!
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| インフルエンザだぁ! |
お久しぶりです。 も〜アップしたいネタいっぱいなのに、何故か毎日雑用、というかやることいっぱいで、実はPC立ち上げも久しぶり。。。
そして最新ネタはというと。 Taiがインフルエンザにかかってしまった。日ごろ菌の類には比較的強く、園で風邪が流行っても滅多にもらってこないのだが、困ったことに何故かインフルエンザには好かれるようで。去年もかかって、そのとき以来の発熱だった。また来年もかかるのかしら。苦笑・・・ でも今回も幸い軽く、1日で熱も下がりあっという間に元気になり、あとは感染力なくなるまで登園するのを我慢するだけとなったんだけどね。
Taiは元気になったからいいけど、実はなんと私がうつされてしまってさ〜。 でも、これまた幸い軽く、一晩の発熱で翌日からはすっかり平熱。
元気だけど、出かけられない。 そうとなれば、開き直って夢のだらけ三昧! 外には雪が積もってるから布団も干せないし、ゴロゴロだらだら過ごすしかないなじゃいか。 これがまた何て楽しいんだろう〜 ヒキコモリ癖がつきそうだ。
実は、Taiはもうとっくに登園してもいい状態であり、昨夜行く気満々で準備して寝たのだが、今日は寝坊しまして・・・・ 園バスに間に合わず、こんな天気だからわざわざ送っていくのも面倒だから、
「今日もおやすみしていい?発表会の練習、大丈夫?」
と聞くと、
「大丈夫だよ。もう覚えたから、本番まで練習しなくていいから。」
というので、ついズル休みしてしまったのだ。 別に休むのはいいけど・・・ヤバいな、Taiもヒキコモリの味をしめたか!? しかし、今度の金曜日は発表会本番だ。
もう明日からは社会復帰するぞ。
できるかな・・・ 自信ないな・・・
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| 爆発ネタ |
今日、私の母が眼科へ行った。左目から目やにが出るとかで。”タマゴが爆発したあの日から”らしいのだ。
そう、先日私が父母のところにいたときのこと。 母がレンジで何か温めていた。チン と鳴って、取り出した器のラップをはがそうとしたその瞬間!
パンッッッッ!!!
きゃっっっ!!!
(順不同。)
といろんな音が! びっくりした。離れていたのに何か飛んできたもん。 母はまた何をやらかしたのだ?
どうやら、おかゆに『卵黄』を入れてチンしたらしいのだ。 そりゃ、黄身だって意外に丈夫な薄皮で護られてるんだもん、チンなんてされたら破裂もするさ。
もう、天井から壁、床、そして母の眼に至るまで、とにかくそこら中、飛び散った黄身だらけだ。 呆れた父も無言で拭き掃除を手伝っていたよ。
それよりさぁ、お母さん。卵爆発させたの二度目だよね。 一度目(・・・かどうかはわからないが、私の知る範囲で)の爆発は、とうとう血迷ったのか、卵をそのままレンジでチンしたときだった。 確かあれは私が高校生の頃。お弁当用のゆで卵を作ってくれようとしたのだろう。朝から大いにビックリさせられたのを憶えているよ。
今回はきっと、殻を割った中身だから大丈夫だろうと思っていたんだろうが、甘かったね。 そんなわけで眼科へ行ったらしいのだが、先生に何と説明したんだろう。
「なんと卵の黄身が爆発したんです!」
と正直に自白したんだろうか。あの眼科の先生は、先日私が診てもらった方である。あのオモシロイ先生の対応が気になるところだ。
レンジで爆発といえば・・・。 U1もやらかしたことがあったな。 独身時代、桜海老かなんかをチンして・・・・レンジ内部にて爆破!その結果、レンジ中に無数の目玉が飛び散って掃除が大変だったらしい。(目玉だけ爆発したらしい)
あぁ懐かしい話だ。
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