Every blossom is precious
大切な子供たちと過ごす毎日。ただ今、末っ子のアレルギーと奮闘中!
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MFAのその後
あれから、小児救急法(MFA)の講習を二度受けてきた。
その二回で、随分それらしい実技を勉強した。

気道の保護や、口の中から固形物や液体を取り除く方法、のどに異物を詰まらせたときの対処法、そしていわゆる人工呼吸と心臓マッサージの練習を、人形に対して行った。

一体は生後3~4ヶ月の赤ちゃん、もう一体は、小学校低学年くらいの上半身。
どちらも、家にあったらちょっと引くなぁ~ってカンジの二人である。

机上にてテキストを見ながら講師の説明を受けたあと、実際に人形を相手にやってみるんだけど、これがなかなか難しい。講師のお手本を見ているときは、簡単にできそうな気になってきちゃうんだけど、いざやるとなると、「え~っと、まずどうするんだっけ・・・」から始まる。
でも実際に現場に遭遇したら、迷ってる暇なんて無いよね。体が憶えるまで訓練しないと意味ないんだろうなぁ。

それでも、私なんて現に幼い子供が二人いるから、自分の子供を助ける気持ちで思わず真剣に取り組んでしまう。レスキュー呼吸だって必死だ。
これはね、1分間に20回のペースで、他の救助者に引き継ぐまで続けなければならなくて、一旦始めたら、誰かに引き継ぐまで絶対に途中で処置を放棄してはいけないんだって。それだけの責任を持って臨まなければならないんだね。
でもね、119番通報してから救急車が到着するまでの平均時間は、都内で約6分半なんだって。1分間に20回のレスキュー呼吸って、マジメにやってみると結構シンドイもんなんだよね。それをずっと続けられるのかなぁ?実際のところ、誰かに交代してもらわないともたないんじゃないかなぁ、と皆言ってたよ。
胸部圧迫だって、肋骨折らずにできるのかなぁ、と不安だし。

そんなこんなで、貴重な経験ができたわけだけど、講師に実際にMFAを施さなければならない現場に遭遇したことがあるか尋ねたところ、「これだけあちこち移動してるけど、心肺蘇生法までやるような現場には遭ったことはない」とのことだった。

そんなの、無いほうがイイに決まってる~~~!

あぁ、私もどうかこの先、そんな経験をすることがありませんように!!!

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Lee

Author:Lee
Lee:今のところ専業主婦
U1:会社員の夫
Tai:長男(高校生)
Miu:長女(中学生)
Ryu:次男(小学生)

三人の子どもそれぞれに振り回される、忙しくも楽しい毎日を送っています。
ひたすらマイペースだけど大変興味深い長男、何事にも一生懸命努力しやり通す長女、重度の食物アレルギーと闘いつつも、運動やピアノなど色んな力を発揮する次男。
「子どもたちに、明るい未来を!」をスローガンに、毎日頑張っています。



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