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大切な子供たちと過ごす毎日。ただ今、末っ子のアレルギーと奮闘中!
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MFA(Medic First Aid)
突然だけど、今日から『小児メディック・ファーストエイド』についての勉強をすることになった。ホント突然だな。

新生児から8歳くらいまでの子供を対象にした、小児救急法を学ぶプログラムで、3ヶ月間の講座を受講すると、国連の世界安全機構(WSO)の国際修了(認定)カードを取得できるものだ。
まぁ簡単に言えば、子供が怪我や病気になって119番通報するような状況において、救急車が到着するまでの間に適切な応急処置ができるようになるための講習なんだけどね。

でもそれってかなり重要じゃない!?

それに、認定カードは二年ごとに更新しなきゃならないんだけど、履歴書に書けるレベルのものらしい。
ってことは、それなりに本格的なことを教えてもらえるんだよね。

始まる前から、ワクワクしてきた!

でもさ~、夜7時から9時までなんて、私は幸い親の力を借りられる環境だけど、普通は子供を預けにくい時間帯だし、他には一体どんな人たちが受講するのだろう?って思ってた。
実際参加してみたら、幼稚園や保育園の先生、ヘルパーの資格保持者、鍼灸師の方達だったよ。

まず初回の今日は、水難事故や交通事故等の緊急時に、通報までに行うべきことなどについての授業だった。
ただ通報する、ただ助けようとする、だけではいけないんだってことがわかった。

二次災害を防ぐためにどう行動すべきなのか。
交通事故現場では、原則として被害者を移動させてはいけない。
水難事故では、飛び込んで助けようとしてはいけない。

もちろん例外もあるし、我が子が溺れていたら親としては迷わず飛び込まずにはいられないが、その場合にも、え!?っていうようなことをしたり、こういう知識って、ホントに大切だと思った。
ここで色々書きたいけど、私はインストラクターじゃないし、表現に誤解が生じてはそれこそ許されない責任問題なので、あえて控えておくね。。。

次回は、

 現場の評価→意識レベル(気道、呼吸、循環)の評価→通報

の具体的な方法についての講義だ。

実際に緊急事態が起こったら、私に一体どれほどのことができるのかまったく疑問だが、とにかく始めたんだから頑張ってみるよ。

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Lee

Author:Lee
Lee:今のところ専業主婦
U1:会社員の夫
Tai:長男(高校生)
Miu:長女(中学生)
Ryu:次男(小学生)

三人の子どもそれぞれに振り回される、忙しくも楽しい毎日を送っています。
ひたすらマイペースだけど大変興味深い長男、何事にも一生懸命努力しやり通す長女、重度の食物アレルギーと闘いつつも、運動やピアノなど色んな力を発揮する次男。
「子どもたちに、明るい未来を!」をスローガンに、毎日頑張っています。



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