| 東京タワー |
夏休み最後の日のこと。
Taiが前々から行きたがっていた東京タワーへ、お友達と一緒に行って来ました。

「駅すぱあと」で行き方を調べたら、東京駅から都営バスで18分、というのが一番便利そうだったので、それに従っていった。
バスを降りて空を見上げると、東京タワーがそびえていた。子供たちは初めて間近で見るタワーの高さに、大興奮!
早速展望台へ上ってみよう。
何年ぶりだろう! 私もこの日を楽しみにしていたので、エレベータを降りるとワクワクしてきた。
子供達も窓際の柵によじ登って景色を見ていた。 う〜ん、連れてきた甲斐があるってもんだよ。。。

展望台には、床が透明になっていて下を覗けるところがあるんだけど、落ちないとわかっていても、上を歩くと脚がぞわぞわしてしまう。

子供達も最初はこんな風に手すりにつかまりながら恐る恐る歩いていたが、終いにはみんなしてこの覗き窓の上に寝転がっていました。笑
しばらくこの150m展望台で見学をした後、さらに上の高さ250m展望台へ上がってみた。 ここへのエレベータはまた別料金なので、今まで上ったことが無かったけど、今回は奮発して行って来たよ。
いや〜高い!
暫く高さを堪能して、また150m展望台へ下りて来たら、なんだか地に足が着いたような、ほっとした気分になったよ。ここだって十分高いのにね、それくらい250mが高く感じたってことだよね。笑
さて、もう地上に降りてお昼にしよう。
フードコートで食事をして、その後、蝋人形館へ入ってみた。
案の定、Miuは大泣き。怖いんだろうね、子供にしてみりゃ・・・。 Taiもなんとなく早く出たがっているし。
極めつけは、黒いカーテンで仕切られた、異様な空間。
入りたくないと泣き叫ぶMiuを友達のママに託し、私はお兄ちゃん達を引き連れ、足を踏み入れた。
中に入ってみると・・・そこは『中世の拷問』の光景だった。 なななんてリアルなんだ! 牢屋の中で、拷問を受けているものすごい形相の蝋人形たち。
こんなのをピュアな5歳児に見せちゃってもよかったのだろうか・・・
でも私の目は釘付けになってしまった。 さすがにこれを観て泣き出しそうになっているTaiに腕を引っ張られ、やっと出口へ。
さてもういい時間だわ。 そろそろ帰りのバスに乗りましょう。
最後に、タワーをバックに記念撮影。 タワーのてっぺんまで写るように撮るには、大変な工夫と努力、そして子供たちの忍耐が必要だったよ。笑 ホテルの石垣の上に子供らを立たせて、私はホテルの敷地内に忍び込み、石垣の裏側から試行錯誤で撮りました。 母達の自己満足のために、一生懸命引きつり笑顔を浮かべて言われたとおりに立ち位置を調整してくれた子供たち・・・涙 ベストショットを写し終えた瞬間、三人の母達は口を揃えて子供達に
「ありがと〜〜〜!みんな偉かったね〜〜〜〜〜!」
と賞賛の言葉をかけてしまったわ。

ちょっと逆光で暗くなってしまったけど、プリントする時には色調補正して可愛い五つのお顔が見えるようにするわ〜。
子供とお出かけって、ちょっと疲れるけど、やっぱり楽しいね。 そんな風に話しながら帰ってきました。
今度は、水上バスに乗りに行くぞ〜!
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